山梨県の農業を元気にしたい!やまなしの味を全国の皆様に届けたい!

『生産者とお客様を繋ぐ架け橋となり、日本一のフルーツ王国やまなしの果実や製品を全国に発信する!』

山梨の農家の方の悩みと想い

山梨の桃、食べた事ありますか?
みずみずしくってさわやかな香り、ほんのり酸味のあとに広がる優しい甘さで、とっても美味しいんです!
山梨の農家のうち、桃の栽培の占める割合は全体の35%!全国では堂々の1位の生産量です。しかも栽培する種類も豊富で、まさに桃は山梨名産フルーツ!
そんな桃を、生産者の方達は毎日毎日愛情を込めてわが子のように育てています。
丹精込めて作った桃が形が少し悪い、小さな傷がある、サイズが揃っていないの理由から出荷できない桃がはねだされます。
味は一緒なのに食べて頂くことのできないはねだしの桃・・・
どうにかしたい・・・
桃農家
山梨のぶどうの歴史は古く、一説によると1200年以上前から栽培されていたといわれています。現在までに「甲州ぶどう」をはじめ、高品質の品種が多数栽培され、その生産量はやっぱり日本一。
まさに山梨の誇る名産品!しかし、近年そうした環境が明らかに変化しつつあります。
実は、ぶどうの売上が年々降下を辿り、豊かなぶどう畑が減少しだしたのです。
その原因は、輸入のぶどうの存在。国産ぶどうを原料に製造してきた大手ワインメーカー達が、価格の安い輸入ぶどうを使い始めたからです。そうして行き場を失ったぶどうは、毎年数百トンが生産者
自らの手で廃棄処分されています。手塩にかけて育てたわが子を埋もれさせたくない、このままぶどう畑を失いたくない。そんな想いが、ぶどう農家にあります。

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興一会の想い

「やまなしの農業を元気にしたい!」「日本一のフルーツ王国で作った最高の果物を全国のみんなに届けたい!」
そんな想いがもとで人が集まり、農業生産法人興一会は生まれました。

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